萌えるフィギュアを作ろう?

フィギュアの原型製作とかを頑張る趣味な日記かな

ファームウエアまとめ ATOM2.0最新版を使う!

ぼちぼち仕様がまとまって来たので、自分用のメモも兼ねて色々書いとこうと思います。
こう言うのは落ち着いてやらなくなると忘れるのでw

今まで使ったファームウエアは大きく分けて2種類。
・Marlin と ・Repetier-Firmwareです。



僕の買ったMICROMAKE_D1に最初から入っていたのはRepetier-Firmwareでしたが、
MICROMAKEのHPでダウンロード出来る、 ≪MICROMAKE 固件源码 v2.4(老版本marlin固件)≫はMarlinです。
 ここが混乱を招いたんですねぇ~( ;´Д`)   設定どころか根本的に違う物だと知らなかったので。


そしてMICROMAKE仕様のスライサー「Cura_15.04.0524」でインストールできるDefault firmwareは、
最初から入ってたのと同じRepetier-Firmwareです。
後にグーグルドライブに上がった Repetier-Firmwareは上記の物とは違い、前に書いた通り不完全なものでした。

何が何だかですねw


それでMICROMAKEに愛想を尽かしたので、ATOM2.0のを使うことにした訳です。(これはMarlinです。)
闇雲にいじくり回したおかげで、多少は設定に詳しくなりましたが(;^ω^)

ATOM2.0のファームウエアは2種類。
ATOM-2.0.7 (最新版)と、ATOM-2.0.5bがあります。
ここ http://www.atom3dp.com/en/support/#toggle-id-1

Configuration.h の各数値を変更すれば使えます。

最新版はLCDが文字化けして使えないと前に書きましたが、
・pins.h
・ultralcd_implementation_hitachi_HD44780.h
この二つのファイルを2.0.5bの物に交換すれば使えました。


バグとか修正されてるようなので、最新版の方が良さそうです。
動かしてみると挙動も若干違います。

Configuration.h はこんな感じに修正しました。 (コメント文や不要な所はカットしてあります。)
重要! と書いてある所以外はまぁ適当でも大丈夫だと思います。
▼続きを読む Configuration.h


モーターのステップ数はRepetier-Hostの
ツール→演算:ベルトでも計算出来ます。
合ってないと正常に動きません。
エクストルーダーに関してはよく分からないので、MICROMAKE の数値のままです。  問題を感じないので合ってるんだろう。
ファームウエア書き込み後はEEPROMに前の数値が残っていて、設定が反映されない事があるので
初期化して下さ。   

--
ホットエンドの特性 (Kp Ki Kd)はRepetier-Hostで
 M303 E0 S200 C8
とコードを送ると、ヒーターが過熱されて、しばらくすると測定結果が表示されます。
(Sは温度。 普段よく使う感じの温度で)

同じくヒートベッドは
M303 E-1 S80 C8
と入れます。 
  
何度か繰り返し違う測定結果が出て来ますが、まぁ一番最初に出たので良いと思います。
よく分かりませんw  (他所様の受け売りなので設定する意味を理解してない(^^;))



--
接近センサーを使う場合は、前の記事で書いた様にMarlin_main.cppの修正も必要です。
接近センサーは本来、磁石に付く金属に使う物らしい。
アルミや銅でも検出距離が短いですが、一応反応はします。
今の所0.1mmの銅板をガラス板に貼って使っていますが、オートレベリングも大丈夫そうです。(^^♪

--
LCDトップ画面で本体ツマミを回すと、プリントスピードの調節が出来ます。
60~70%前後に落とさないと早すぎる。


目玉機能はやはりLCD操作だけで出来るオートレベリングですね。
途中でフィラメントを交換できる機能もあるみたいです。 部分的に色を変えたり出来ますが、面倒だし使わないだろうなぁw


ブロアファンも搭載したし、これで本家ATOM2.0に負けない感じになってきたかな?(*´ω`*)


以上、何か思い出したら追記するかも。



  1. 2016/07/29(金) 02:30:59|
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グレードアップ!2 


最初に予定してた改造がだいたい出来ました!

まずはヒートベッドの別電源化。

FETとフォトカプラの回路でATX電源からヒートベッド用の電源を引っ張ってくる感じにしました。
回路図はこちらを参考にさせて頂きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hinadori0602/11153222.html
FETは70N06を使いました。
フォトカプラはNECの2561A。
通電が分かる様にLEDも付けました。
DSC06471.jpg


DSC064732.jpg

手持ちのヒートシンクで一番大きいのを付けたけど、焼き肉が出来るほど熱くなりますw
一応ベッド温度100℃で約3時間運転してみても、燃える様な様子は無かった。
長時間目を離すのは怖いけど、しばらくは様子見ながら使ってみます。
電源は400Wですが、もう少し余裕欲しいです。

しかしこんな効率悪そうなヒーター…、電気代大丈夫なのか?(^^;)


で、 一応ヒートベッド使える様になったので、これでABSやHIPSが使えます(^^♪

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お次に

プリントヘッドの改造。

普通に印刷すると、下に支えの無いオーバーハング部分はフィラメントが垂れてツララの様になってしまいます。
つまりオ○~イが垂れてしまう!!(; ・`д・´)

それを解消するにはノズルから出たフィラメントを素早く冷却して固める必要があります。
つまりピンポイントにファンで風を当ててやれば良い訳です。

一応初めからその為の構造は付いているのですが、設計がアホで全く意味を成していません・・・(^^;)
と言うことで改造と言うより作り直しです!

最近話題らしいCADソフト。 Fusion360を使ってみました。
先日のWFでも体験コーナーがありましたね。
個人の趣味利用なら無料で使えます。

使い心地はまぁソコソコと言った感じ。 ネジとか簡単に作れてビックリです。  123Dの多機能版と言った印象でした。
しかし前のPTC Creo Elementsの方が多機能で使いやすい所も多いです。
勿論どっちも良し悪しはありますが。
WIN10にしたらPTCがまともに動かなくなってしまったので、今後は頑張って360使うしかないw
基本操作も怪しい僕が言うのも何ですがw(^^;)

WS000002.jpg
WS000003.jpg
WS000004.jpg
WS000005.jpg

ファンのサイズは30*30*10mmです。
後部にホットエンドの冷却ファン。
両サイドにフィラメント冷却用ブロアファン2個の豪華仕様です(^^♪
このサイズのブロアファンはなかなか売っていなくて、苦労しました。
ebayで一個800円くらいでした。   
もし壊れた時は再入手出来るが分かりませんが、そん時はそん時ですw

で、まぁこんな感じに出来ました↓
DSC06476.jpg
フィラメントはHIPSを使用。 
ヒートベッド100℃。 積層0.2mm。   このパーツで時間約3時間ほどでした。
前みたいに反ること無く、台にピッタリ付いてます(^^♪



↓全パーツ。  良い感じです(^^♪ 
サポート材節約で上部は分割してあります。
IMG_3860.jpg

組み立て中~ ・・・折れた~~~wwwwww
板厚が薄すぎたか・・・。
IMG_3864.jpg

作り直す気はしないので接着しました(^^;)  アクリル用接着剤でパッチリでした。 
むしろ不幸中の幸い。ネジより頑丈ですw
IMG_3865.jpg


多少削って修正等しましたが、何とか出来ました!(*^-^*)
写真忘れましたがホットエンドもV6と言う新しいタイプの物にしました。
IMG_3877.jpg

IMG_3876.jpg

で、肝心の性能は~?

テストにスプリングのデータを印刷してみた。
こちらのhttp://www.thingiverse.com/thing:687668

おお~ 形になっています!(^^)!  (少し縮小してます。 幅20mm)
IMG_3872.jpg

↓下側。  
IMG_3871.jpg
やはり多少垂れてますが、ソコソコ綺麗です。


試しにファン無しでもプリント。 右がファン無し。 その他設定は全く同じ。
IMG_3888.jpg

ご覧のあり様ww( ;´Д`)  デロデロになって形も大きく崩れてしまっています。  (無駄なので途中で印刷終了。)
ファンの効果は絶大のようです!!  次はオパッ…! (^q^((〇≡(・ω・ )

印刷スピードを遅くすればもう少しは綺麗に出来るのかな?


以上、長くなりましたが、3Dプリンターは自分で進化する面白機械ですね(*´ω`*)



  1. 2016/07/27(水) 23:05:44|
  2. 3Dプリンター
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ワンフェス行ってきました~

先日のワンフェス2016夏、行ってきました~(^^

まぁ特に戦利品とかは無いので、書くこと無いのですが・・・w

レポートはリンクにある「回るハロッズ」さんに丸投げしようと思います! (;^ω^)

しかし年々全体的にレベルが上がって行くのは、気のせいでは無い気がしますね~。
(いつも同じこと書いてる気もw)

今回いつもコメントを下さる幼師人さんに、ご挨拶も出来て楽しかったです!(^^♪

みんな今回は人が少なくて歩きやすかったと言ってますが・・・、 特にそんな気はしなかったけどなぁ~?w






  1. 2016/07/27(水) 00:25:42|
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グレードアップ! 接近センサー化

今までオートレベリングは機械式スイッチによるもので、ノズルが直接台に当たって検出する物でした。

しかしそれだとノズルを少なからず傷めるし、構造上精度も悪いです。

なので非接触で検出できる、接近センサーに替えました。
接近センサーは金属が近付くと反応する物です。
DSC06469.jpg
今後大幅に改造予定なので、取り付けは適当に。

型番は LJ12A3-4-Z/BX
ebayで200~300円程度です。
PNPとNPNがあるので、 NPNを選びました。

使い方はこの動画を参考にしました。
https://www.youtube.com/watch?v=EcGFLwj0pnA
ここも詳しいです。(こっちはPNP用の設定)
http://www.instructables.com/id/Enable-Auto-Leveling-for-your-3D-Printer-Marlin-Fi/?ALLSTEPS


検出距離は4mm程度なので、ガラス板の下のヒートベッドまでは届きません。
なのでとりあえず実験的にアルミテープを貼ってあります。


ファームウエアの変更箇所はデルタ型の場合、上記動画で言っている

Configuration.hの

//#define ENDSTOPPULLUP_ZMIN  ←コメントアウトする。

 const bool Z_MIN_ENDSTOP_INVERTING = true;  ←trueに。

で良さそう。

今使っているATOM2.0のファームウエアの場合、
Marlin_main.ccp 2482~2485行目の
float z1 = bed_level[floor_x+3][floor_y+3] + z_offset;
float z2 = bed_level[floor_x+3][floor_y+4] + z_offset;
float z3 = bed_level[floor_x+4][floor_y+3] + z_offset;
float z4 = bed_level[floor_x+4][floor_y+4] + z_offset;
 ここの+ z_offsetを全て- z_offsetに変更します。
そうしないとレベリング後の調整の動きが逆になってしまいます。



少しハイテクな機械っぽくなりました(^^♪





  1. 2016/07/23(土) 14:12:53|
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出来た~

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? より
シュバイン(瀬川茜) 激おこver

完成ですヽ(´ー`)ノ

元はコチラ。 アニメのワンシーンです。 なんか爆発してブチ切れてる所。
netoge06_12.jpg

(# ゚Д゚)マークとか白目とか、フィギュアではあまり見かけないですよね?
・・・ねんどろいどならあるか(^_^;)

こう言う一風変わったのも作ってて面白いですね。

顔とか髪の炭はもっとハデに入れた方が分かりやすいかな?
元絵を知らないとダダの汚れに見えてしまうかもですね。
焦げたちぢれ毛とかを付けてみても良かったかな~。


IMG_3849.jpg IMG_3850.jpg
IMG_3851.jpg IMG_3853.jpg
IMG_3836.jpg IMG_3837.jpg
IMG_3859.jpg IMG_3858.jpg
IMG_3840.jpg DSC06464.jpg

  1. 2016/07/18(月) 15:16:42|
  2. フィギュア
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まだまだ問題だらけ~(´Д`)


前に報告した新しいファームウエアですが、一見大丈夫かと思ったら問題が・・・
オートレベリングでSWが認識されておらず、そのまま台に激突してしまうという鬼仕様でしたw
要注意です! 惨事になる前に気付いて良かったです(;´Д`)

それっぽい設定の所を色々とイジってみても何故か改善しないので諦めました。

と言う事で、ここらでMICROMAKEには見切りを付けて、
大きな声では言えないが他の製品のファームウエアをパクる事にします!(`・ω・´)


買った時にチラッと話した30万位の機種、MAESTORO。
その前のバージョン機種でATOM2.0と言うのがあり、サポートページでFWが公開されています。
(MAESTROのは公開されていない。)
ココ http://www.atom3dp.com/en/support/

前のと言ってもコレと言う違いが分からない。 日本のサイトからはATOM2.0の存在は消されているので、
ただ単に海外向けってだけで同じ物な気もします。 たぶん?

最新バージョンはLCDが文字化けして使えませんが、ベータ版は認識しました。
本体のサイズが違うためそのままでは使えないので。各種数値を変更して何とか使えるようにしました。 (^^)

ATOM2.0はLCDの操作だけでオートレベリングが出来たり、その他メニューもだいぶ分かりやすい。


オートレベリングSWの可動部分の動きを改善して、そこそこ使い物になる精度になりました。
バネを長いのに交換し、内部に通して動きの邪魔をしていた配線を外に出したら、
以前はSWが押されるのにかなり力が必要でしたが、軽いタッチで反応するようになりました。
DSC06458.jpg


クリアと肌色っぽいPLAフィラメントを新たに購入。 Amazonで1980とお安くなってたので。
クリアはあまり使い道無さそうな気もしますが試しに。^^;
DSC06461.jpg







  1. 2016/07/17(日) 13:06:41|
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複製しました



先日作ったシュバインの複製が出来ました~。

前に使った安いシリコンを買おうと思ったら、全ての店で絶滅していました(;´Д`)
イベント前恐ろしいw

仕方が無いので定番の旭化成のやつを買いました。
やっぱりこっちの方が品質が良い感じがしますね。
匂いも別種なので、きっと根本的な成分が違うんでしょうかね~。

DSC06456.jpg

IMG_3817.jpg
IMG_3816.jpg

  1. 2016/07/08(金) 12:47:20|
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HIPSお試し

HIPSフィラメントをテスト出力してみました。
メーカー サインスマート。
1kg 2300円ほどでした。

色は何だか100均で売ってる小さい子供のオモチャみたいですね^^;
アンパンマンとかが似合いそうな感じw

ノズル温度は240℃。
ヒートベッド無し。
積層ピッチ0.3mm。
サイズは15mm角です。

面はまあまあ、ボチボチと言った感じ。
DSC06454.jpg

↓底面
DSC06453.jpg

ABSより反りにくいと聞いていましたが、このサイズの物でもヒートベッド無しじゃ反っちゃうみたいですね~。
PLAだったら取るのが大変なくらいノリをを塗ったんですが、全然食付きが弱いです。


質感はABSと似た感じで粘り気があります。
触った感じもPLAの方がカッツリしていて、個人的にはちょっとショボさを感じますね。 ^^;


・・・そろそろ四角い物は飽きてきたなぁ~w
  1. 2016/07/06(水) 10:34:45|
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ファームウエア更新

Micromakeのgooglドライブで新しいファームウエアが公開されていたので、入れてみました。
こちら。(黒い矢印みたいなアイコンのがzipファイルです。)
https://drive.google.com/folderview?id=0B1DQUrzkDP-tUlpaTzFCd251aXc&tid=0B1DQUrzkDP-tNDU0NXhVcGhlc0k


結果、0.3mmほど大きく印刷される問題が直ったっぽいです! (^^)
これでソフト的な出力の問題はたぶん全て解決したと思います。
余計な誤差を考えてモデリングする必要が無くなって良かった^^;
気のせいか、音も静かになった様な気がしないでもない・・・?

デフォルトのままだとヒートベッドが使えないので、
Configuration.hの692行目#define HAVE_HEATED_BEDを1に設定すると使えます。


それと、
そろそろ他の色のフィラメントも欲しいな~なんて思って探していたら、
HIPSフィラメントと言う物を発見。
ABSとPLAの中間位の感じ? らしいです。
Amazonで安かったので青いのを買ってみました。




  1. 2016/07/05(火) 21:13:52|
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フィラメント台


こんなパーツを作りました。 サポート材が必要無いように、2パーツに分けました。
IMG_3806.jpg

ベアリングと組み合わせて~
IMG_3810.jpg

こうなります。 台はその辺の木で適当に^^;
DSC06448.jpg

安定感も良し、滑らかに回ります(*^^*)
リールの内径がある程度違っても使える形にしたので、今後別の製品でも使える筈です。


ついでにこんなのも。
DSC06446.jpg
六角ドライバーのグリップです。
細くて力が入れづらいので作ってみました。
相当使い易くなりました(^^) 立てても置けるので便利!
  1. 2016/07/03(日) 21:23:30|
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補強パーツ

直した電源はヒートベッド無しなら今の所問題なく使えています~~。



フレームの振動を少しでも軽減できればと思い、補強パーツを作りました。

練習がてら、こんな感じに設計してみました。
ss001_201607012315391e9.jpg
ss005_20160701231541186.jpg


ダボも六角ナットもピッタリはまりました!(*^^*)
IMG_3792.jpg

思ったよりゴツイ物になってしまったけど、機能的には問題無さそうです。
IMG_3798.jpg
IMG_3804.jpg

以前はフレームを触るとフニャフニャと動く感じがしたけど、だいぶガッチリしたように思います。
まぁ造形のクオリティにどれほど影響があるかは分かりませんがw 気分の問題です!^^;






  1. 2016/07/02(土) 15:16:10|
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悲報・・・

電源がお亡くなりになりました・・・ \(^o^)/~~~~~


ちょっと大きい板状の物を作ってみたのですが、 一回目は大きく反ってしまい失敗したので
ヒートベッドを使い再挑戦しました。 (温度は60℃に設定)

出力開始から数十分、時々ガチャっと言う変な音か・・・? しばらく様子を見ていると造形が大きく乱れ始めた。
どうやらモーターの脱調と言うやつみたいです。
進めても無駄なので中断し、もう一度と思ったら…、

あれ? 始まらない・・・ 、って言うかファンも動いてない??

PCにつながっているのでLCDだけは点いている・・・・。
電源にテスター当てても0Vのまま・・・、 って事はつまり電源死亡ですわ~/(*´Д`)/

他の適当な電源で基板の無事は確認済み。

ヒートベッドは相当な電力を食うとは聞いていたけど、セットで売っている物がこうもアッサリ壊れるとは…。
コレが中華クオリティと言うやつですか!w

16.5Aだったので最初から本当にコレで大丈夫なのか? とは思っていたけど、やっぱダメだったのか。(´・ω・`)
PC用のATX電源が一個余ってるけど、それも19Aなので安心は出来そうにない。 配線も邪魔になるし。

でかい電源買うしか無いか~(;´Д`)

ヒートベッド使わないなら付属のACアダプター6Aがあるので一応使えますが、大きい物はしばらくお預けです~。


・・・・・・・・・しかしこのままでは終わらせない!! ( ゚д゚ )彡

壊れた物は分解する! 基本ですよ!!
ヒューズは切れてない。 電解コンデンサーも見た感じは大丈夫そう。
よく見ると何やら黒い部品が破損しているみたいだった。
元々ハンダ付けた適当で、隣の黄色いコンデンサーに接触しており、熱でコンデンサーの皮膜を溶かしてしまっている・・・。
それだけでも十分不要品だわw

黒いパーツはNTCサーミスタ と言い、温度が上がると抵抗値が減少する物で、突入電流から守る保護回路らしいです。
型番はNTC 5D-11 (5Ω)。 アキバならaitendoで売ってるみたいだけど・・・。
DSC06440.jpg

ジャンクBOXを漁ったら何かの電源基板に似たような物が付いていた(゜.゜)
型番が読み取れずよく分かんないけど、たぶん10Ω仕様の物だと思う。
ダメ元で交換してみた・
DSC06442.jpg

DSC06444.jpg
色々外した後だけど、 コレに付いてました。



・・・生き返った!www (・∀・)
DSC06443.jpg
まぁ治った所で同じ使い方をすればまた壊れる訳ですが・・・。
どの道新しい電源は必要ですね~。

今度アキバに行ったら同じ型番のを買って来た方が安心かな?
最初の抵抗が大きい分には大丈夫な気はするけど、まぁ分からないので。

※電気ド素人なのでどんな危険があるか分かりません。 真似して事故っても当方は一切責任を負いません!
  1. 2016/07/01(金) 07:42:43|
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