萌えるフィギュアを作ろう?

フィギュアの原型製作とかを頑張る趣味な日記かな

リベンジ!

モーターを外して、プーリー周りをブレーキクリーナー等で徹底的に脱脂し、ネジロックも付けてガッチリ止めました!
ついでに他の緩むと困る場所も。

結果、積層のズレは解消しました! やれやれ、一安心ですわ~(*´Д`)
一応満足の行くプリントが出来るようになりました。

この通り今度はまっすぐです!(*^^*)
DSC06429.jpg
DSC06430.jpg


こんな物も。
こちらでデータがDL出来る、フィラメントクリーナーです。
DSC06432.jpg
DSC06434.jpg
DSC06435.jpg
中にスポンジを入れてフィラメントのゴミを取ります。
丁番の部分が後付では無く、一発造形なんです! 動きもスムーズでパッチリ合います!
出来るのは分かっていたけど、ちょっと感動しますねw
3Dプリンターでないと作れない構造ですね~。

コレが出来れば十分に実用的な精度なんじゃないでしょうか。 (^^)



こんなのも試してみました。 データはこちら。
頭や腕、肘、膝、足首等、各関節が可動するロボットちゃんです。
かなり縮小して出力したので、頭と肩以外の関節はくっついちゃって動きませんでしたが。 (足折れてしまった)
設定を詰めたり、冷却ファンを改造すれば行けそう? って気もします。

これは積層ピッチ0.1でやってみました。
だいぶ細かく、これくらいならラッカーパテとサフで積層線を消せそうな気がします。
IMG_3773.jpg
IMG_3776.jpg

偶然ピッタリ! 可愛らしいw
IMG_3780.jpg

  1. 2016/06/30(木) 21:46:04|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

実用品!

調整もまだ済んでないのに待ちきれずに・・・(^_^;)

適当にこんな物を作ってみました~。
DSC06423.jpg

・・・前より歪んでるwwww 途中でまたイモネジが緩んだのか? ってかそれ以外の原因は考えたくない(TOT)
DSC06424.jpg

底面は充填率の設定が低すぎたのか、スッカスカのネット状にななってしまった・・・。
DSC06425.jpg

何かといいますと~
「スティックのり」ホルダーです。
台座への食い付きを良くするためにスティックのりを塗るのですが、どっか行っちゃわないように。

DSC06426.jpg

DSC06427.jpg

グダグダだけど一応使えたw(;´∀`) 設計自体は問題ないっ!!

面倒だけどさっさとバラしてネジロック付けよ・・・。


しかし出来はどうあれ実用品が出来ると楽しいです!(*^^*)




  1. 2016/06/29(水) 02:09:33|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

積層ずれが直った!

積層がズレて斜めになってしまう問題がようやく解決した~~~(;´Д`)

ソフト的な問題だと思って色々数値をイジってみても一向に良くならず・・・
ここ数日 ((+_+)) な状態でした。

原因はどうやらプーリーのイモネジが緩んでいた事みたいでした!

シッカリ締めてやるとちゃんと垂直に造形出来るようになりました!ヽ(´エ`)ノ
作った時はちゃんと締めたつもりだったけどな~。
再発する気がするので、一度バラしてしっかり脱脂してネジロックでも使っといた方が良いかもしれない。
めんどくせ・・・(;´Д`)

テスト用に作った10×10×30の角柱。
DSC06422.jpg

積層ピッチは0.3mm。 垂直になっただけでなく、ガタガタも減って綺麗になった。
ノギスで計ると長さはピッタリ30だけど幅は10.3あるので、完璧とは言えないけど・・・
今度は何をすれば良くなるんですかなね~~~(´Д`)


  1. 2016/06/27(月) 01:32:42|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

初作品?

って程の物ではないですが、初めて自分で作ったデータを印刷してみました(^^)
thingiverseとかに様々なデータが公開されていますが、やっぱDLして来た物を作っても面白く無いです(^_^;)

15mm四方の箱です。 ロゴ入りw
ソフトは「PTC Creo Elements Direct Modeling Express 6.0」を使いました。 多機能で非常に使い易いです。
まだこれくらいしか作れないけど(^_^;)
IMG_3772.jpg

前回のヒートベッドの問題は解決しましたが、やっぱり歪んでますね~。
そう簡単には行かないか・・・^^;

これでは何かの部品とか、精密さが必要なものはまだ無理です。
まだまだ設定を研究する必要がありそうです~。

まぁ気長にやろう~ (~O~)
  1. 2016/06/24(金) 18:38:51|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3Dプリンター 買ったよ! ~初出力!~

さてさてさて~ いよいよ印刷してみます! (*^^*)


スライサーの設定はココを参考にしてみました。
http://www.kazuchiyo.com/three-D/cura/printer-control.html

こんな感じに。

ss005_20160623203411fde.jpg

ss004_201606232034106b5.jpg

積層ピッチは0.2。 PLAなのでヒートベッドは無しでも良いけど、テストも兼ねて60℃にしてみた。

ガラス台への食い付きを良くするためにマスキングテープを貼ってあります。
3Mの高いやつが良いらしいけど、適当な安いのです。


さて、最初なのでとりあえずcuraに最初から入っている、サンプルのロボットを印刷してみます!

初印刷の様子↓




半信半疑でしたが、一応ソコソコ綺麗に印刷できた~~ヽ(*´∀`*)ノ
約一時間かかりました。 ソフトの設定でもう少し早くも出来るようなので、
クオリティと時間のバランスがちょうど良い所を見つけないといけませんね。

白だと分かり難いですが、細かいディテールも再現されています!
IMG_3762.jpg
IMG_3761.jpg
IMG_3765.jpg
IMG_3767.jpg

まぁ失敗ですがw
上に行くにつれて少し斜めになっていますね~。
設定不足か? と思いましたが、原因はどうやらヒートベッドの下に敷いたMDF板のようです。
よく見ると熱で変形して浮いてしまっている。
IMG_3768.jpg


やっぱり確実に熱で変形しない材料じゃないとダメっぽいですね (´・ω・`)
やっぱコルクが一番なのかな~?
後日改良して再挑戦してみます!
  1. 2016/06/23(木) 21:13:41|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

3Dプリンター 買ったよ! ~初期設定~

ヒートシンクやっと来た~(^o^)
DSC06405.jpg
青いやつです。 Amazonやヤフオクではもっと小さいのしか無くて、Ebayで買いました。
ようやく準備完了です!(*^^*)


ソフトの設定等をします。
他のいくつかのブログ等で紹介されている方法は

1 ・ ファームウエア(v2.4)をダウンロードしConfiguration.hを編集し、arduino IDEで書き込む。
2 ・ RepetierHostで動作確認をしZ軸の誤差を確認し Configuration.hを再度修正。
3 ・ スライサーソフト(cura)で細かい設定をし出力に至る。

ザックリ言うとこんな感じですが、これは恐らく罠です!!
僕がその通り試した結果、1と2はやる必要が無かったように思います。
全く無駄で遠回りをした感じです。(;´Д`)


HPでDL出来るファームウエア「MICROMAKE 固件源码 v2.4(老版本marlin固件)」は
たぶん自分で色々と細かい所をいじって改造したい人向けで、スイッチの向き等基本的な設定もされておらず、
マイコンなど知らない軽い気持ちで買った一般人には不可能なレベルの難しい設定をしなければ使えません。
購入時に最初から入っている物とは違います。
ファイルも分かり難い所に置いてあるし。

これは恐らく情報不足と中国語が分からない事による結果でしょうねw


正しいやり方はこの2つの動画で大体分かりました。

↑後半が重要



他、いろんな設定や組立に関してもyoutubにありました!!
https://www.youtube.com/channel/UCY9sDyEi81z3GjXhwGiP_RA/videos

Cura_15.04.0524 (※公式ではなくMICROMAKEが出してるバージョン)には、
このプリンター用の細かい設定をしファームウエアを更新する機能が付いているようです。
(※よく分かっていないので、たぶんです)
グーグルドライブでもDL出来ます。
https://drive.google.com/folderview?id=0B1DQUrzkDP-tNDU0NXhVcGhlc0k


最初のv2.4を入れるとLCDの名前表示が「UM v2.4 ready.」となりますが、
購入時に初めて電源を入れた時は「MICROMAKE ready.」でした。
名前だけで無くメニューの構成も違うようです。

動画に従いCuraで書き込むと、表示は最初の「MICROMAKE ready.」に戻りました。
このCuraで書き込んだファームウエアが購入時最初から入っている物だと思われます。

つまり振り出しに戻ったww

動画の通りにしたら正常に動きました!

そもそもC言語をいじらないと使えないなんて、一般向け製品としてダメだし当たり前ですよねw
遠回りしたおかげでファームウエアの設定が少しだけ分かるようになったのは良いけど・・・(^_^;)



次回はいよいよ初出力です!





  1. 2016/06/23(木) 19:35:32|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

軽く新作でも

パーツ待ちで暇なので粘土細工を作ってます~

幼師人さんにクレオスのスカルピー、Mrスカルプト・クレイを頂きまして、
使用感を試してみました。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? より。 激オコなシュバインちゃん。
IMG_3744.jpg
IMG_3746.jpg
IMG_3747.jpg
IMG_3749.jpg

IMG_3759.jpg
IMG_3758.jpg

最初はけっこうモチモチしているなぁと思いましたが、使っている内に気にならなくなり
馴染みも良くむしろ使い易いです!
特に不満なくここまで出来ました(^^)

今まで使っていた物はウチのオーブンの設定だと、120~130℃くらいじゃないと数回焼いている内に真っ黒になっちゃいますが、
コレは説明通り150℃にしても焦げませんでした。
軽く焼いただけでも割りと丈夫で良い感じです!

良い物を頂きました!(*^^*)

  1. 2016/06/19(日) 15:53:03|
  2. フィギュア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

3Dプリンター 買ったよ! ~組立完了!~

LCDがカバーから出っ張ってるとカッコ悪いので、スペーサーを入れてフラットにしました。
画面にはタブレット等に貼る用らしい偏光シートを貼り、少し高級感が出ました!(^^)
DSC06379.jpg


ヒートベッドの取り付け。
直接置くのは色々と良くないので、100均のMDFバインダーとコルクで台を作りました。
MDF版が熱に耐えられるか心配だったので、コルクを挟み隙間を作ってます。
DSC06383.jpg

追記6/23------------------
その後MDF板は思った以上に熱で変形して使えない事が判明。
別の材料で作り直します~。
----------------------

上に乗せるガラス板の固定は、クリップを曲げた物でなんとかしました。
DSC06397.jpg DSC06398.jpg
このガラス板は耐熱なのだろうか? もし割れちゃったらその時考えよう。


ベルトの調整。
まず3本のベルトをキッチリ同じ長さに揃えます。
上部フレームを少し下げた状態でベルトを張り、上のネジを締めるとフレームが上がりベルトもピンと張れます。
DSC06366.jpg
フレームの高さが均等になる所でベルトの張力も良い感じになるように調節します。 一発では出来ません(^_^;)
各寸法をキッチリ計りながらやるのがコツです。


とまぁそんな感じで
ヒートシンクはまだ来てないので、外観だけですが。

3Dプリンター Micromake_D1_3
出来ました~~! \(^o^)/


IMG_3728.jpg


IMG_3731.jpg
オーデイオ用の足があったので付けてみました。
下に隙間が出来たことで風通しも良く、見た目も良くなったと思います。(^^)

IMG_3732.jpg
電源は後ろの柱にアクリル板で固定しました。 後でスイッチとか付けるかもしれないので、板は少し余らせています。

IMG_3734.jpg

フィラメントが通るチューブがベルトに巻き込まれる等の事故防止に、バネのキーホルダーで保持しました。
まぁチューブはもう少し短くて良いと思うけど、様子を見て後で調整します。
IMG_3735.jpg


なかなか良い感じですねぇ~(*^^*)
とりあえず無事に組み上がって良かった~~(;´Д`)ハァ
まぁここから先が本番で大変な訳ですが・・・w

中華クオリティを感じる部分はありましたが、思ったよりは良く出来ていて非常に楽しく作ることが出来ました!
特に凄く苦労するような問題は無かったです。 適度な難易度でした(^^)


ネジ類はタップの精度が悪く使えない物もありましたが、けっこう余りました。
無理に使わずに入る物を選んで使いましょう。



お次はソフト調整ですね!


  1. 2016/06/17(金) 19:19:27|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3Dプリンター 買ったよ! ~組立編 3~

早くパーツ来ないかな~~~ (´・ω・`)


全部組む前に電装のチェックとかをしときます~。

ちゃんと12V出るかテスターでチェックします。
OKですね(^_^)v
DSC06372.jpg

最初計った時は何故か9.5Vくらいしか出ず、 不良品か? それとも日本では使えんのか?? (・・?
と2~30分悩む・・・。

よく見たら入力電圧を選ぶスイッチが内部にあった!
ちゃんと英語で書いてあるじゃないか~(;´∀`) (アホw
DSC06374.jpg
110V側にしたらちゃんと12V出ました (^_^;)
左にある可変抵抗で出力電圧を+-10%の範囲で調節出来ます。




電源が確認出来たので、基板にLCDだけ繋いで電源を入れてみました。
DSC06375.jpg
おお~ 点いた~(*^^*)


モータードライバーの電圧を確認します。
DSC06376のコピー
赤丸部分の可変抵抗にテスターのプラスを当てて電圧を計ります。
ここが適切に調整されていないと、モーターが脱調したり過度に発熱したりと言った問題が起こるらしいです。
全て0.5Vくらいになっていたので調整済みなのかな?

モーターの種類によって適切な値が違うらしいけど、説明書に書いてないので合ってるかは不明です。
とりあえず放置で。 動かしてみて変だったらいじってみよう~。




基板を冷やすファンを追加しときます。
DSC06388.jpg
アルミ版を適当に加工してマウント金具を作りました。

モータードライバー付近など、冷やしたい部分に効率良く当たりそうな角度で設置しました。
良い感じに冷やしてくれそうです(*^^*)
以前アキバでなんとなく衝動買いしたファンが役に立つ日が来て良かった(;^ω^)
DSC06389.jpg


ファンが5V仕様だったので、元電源の開いている所から三端子レギュレータで5Vを作りました。
DSC06394.jpg



基板のマウントパーツはアクリル板で非常に頼りない物だったので、アルミ板で作りました。
特に発熱する部品は基板の裏に熱が逃げる設計になっていたので、熱伝導シリコンシート等を使い
アルミ板に熱が逃げるようにしました。
DSC06395.jpg

配線もだいたい終わり、次で組立は終わりですかね~

つづく~~~~~ (^^)/
  1. 2016/06/15(水) 00:00:30|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

3Dプリンター 買ったよ! ~組立編 2 ~



ホットエンド周りを組み立てます~。
3Dプリンターのメインパーツ? ですね(^^)

これがホットエンドです。
DSC06358.jpg
左側のブロック部分にヒーターとサーミスタ(温度センサー)を取り付ける様になっています。

この向きで取り付けます。
DSC06360.jpg


オートレベリング用のスイッチとファンも取り付けます。
DSC06359.jpg DSC06381.jpg

オートレベリングは組み立てるまで構造がいまいち理解出来ませんでした。
可動部分に配線が干渉したり、パーツの合いがキツイので
グリスを塗ったり配線が邪魔しないように丁寧に調整する必要があります。

ノズルの先端を傷めるので、出来るだけ弱い力でスイッチがON-OFFされるのが理想ですが、
この構造ではけっこう無理がある気がするw
出来る限りスムーズに動くようにはしたけど、硬いです… これで良いのか?
後は実際動かして見ないと分かりませんね~。


アームの取り付け。
DSC06380.jpg
リニアベアリングで付いていますが、若干横方向のガタ付きがあります。
輪ゴムやバネでテンションをかけると良いらしいですが、
いずれはボールスタッドと磁石で固定するタイプに改造してみたいですね~(^^)

プラパーツのネジ穴はキツすぎたので、ネジと同じ3mmで開け直しました。
中に仕込んだナットで止まっているので、穴がキツイと上手く締まりません。
脱着も楽になります。

DSC06361.jpg
この部分に使うネジは付属品の20Mだと長すぎてシッカリ入りませんでした。
仕方ないので2ミリほど切って取り付けました。



それっぽくなって来ましたね~ (*´ω`*)
DSC06364.jpg

ベルトはとりあえず仮止め。 後で3本の長さを合わせて張り具合を調節します。
DSC06365.jpg


エクストルーダー。
フィラメントを送り出す装置です。
DSC06368.jpg

ベアリングでギアに押し付けるのに、バネがあった方が良い気がするので、早くもプチ改造w
良い感じになった(*^^)v
DSC06382.jpg




あとは基板を付ければ組立は終わりですが、注文しているヒートシンクが来ないと進めません~。
アキバが30分圏内だったらな~(~o~) いや! ダメな人になる!! 十分駄目だが!!!W

まぁたぶん今月中にはと言った感じです。
・・・少しはモデリングの練習もするかw



  1. 2016/06/13(月) 22:48:11|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

3Dプリンター 買ったよ! ~組立編 1 ~

さてさて ガンガン組み立てますよ~ (^o^)
ザックリな流れだけですが、気になった所は書いていきます~。

~とその前に
前に書きましたが、メーカーHPから説明書と組立動画がLD出来ます。 (その他ソフト等も色々と)
動画はDLしなくてもYoukuにも上がっています。 動画は見なくても大丈夫ですが、分かり難い所だけ映像で確認すると良いです。

ダウンロードページは日本からのアクセス制限がかかっている様で、上手くDL出来ませんでしたが、
ブラウザにIPアドレス偽造のアドオン、 atealthyを入れたらスムーズに出来ました。

追記 6/16--------------------------------
動画はyoutubeにもあった。
https://www.youtube.com/channel/UCY9sDyEi81z3GjXhwGiP_RA

説明書はここにも
https://drive.google.com/folderview?id=0B1DQUrzkDP-tNDU0NXhVcGhlc0k
----------------------------------------


では! とりあえず説明書の順番通りに作ってみます!


まずはフレームの上下、三角の部分の組立です。

こんな感じですね。
3つをを合わせる時に意外とコツがいります。
DSC06348.jpg

上のコーナーにはベアリングを取り付けます。
DSC06349.jpg

場所によっては一般的なサイズのレンチでは長くてネジが回せません。
六角レンチはいくらでも転がっているので、一本短く切りました。
DSC06353.jpg

下のコーナーにはモーターを付けます。
DSC06354.jpg

プーリーは下から3ミリの位置に付けろと書いてあるので、3ミリのドリルを挟み全て均等に取り付けます。
DSC06352.jpg


やってることは簡単ですが、ネジが回し難いしパーツの向きを間違えたりと、意外と時間かかってしまいました(;´Д`)





次に縦三本の柱を付けます。
DSC06357.jpg

プラパーツの穴がキチキチで、無理に入れようとするとパーツが削れるので少し面取りしました。 (下だけ)
少しグリスを付けて、当て木をして叩いて奥まで入れました。
DSC06355.jpg

真ん中の穴にエンドスイッチの配線を通しておきます。
DSC06356.jpg


上の三角はまだ付けません。


いや~ このような物を作るのは楽しいですな~~w (*´ω`*)

次回へ続く~~
  1. 2016/06/12(日) 03:24:47|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

3Dプリンター 買ったよ! ~パーツ確認 ~

どうもです。 ブログネタを温存したい所ですが連続更新です!
次からはちょっとゆっくりにしよう~^^;

早速中身を確認して見ます!(^^)

コーナー等のプラパーツ。
キットのプラパーツはプリント品だったとよく聞きますが、このキットにプリント品のパーツは無かったです。
DSC06344.jpg

ステッピングモーター。
DSC06350.jpg

リニアレールとアルミのフレーム材 ネジ類
DSC06345.jpg DSC06347.jpg

金属物はどれも油でデロンデロンでしたw ネジなんか袋の外側までベタベタで、中に油が溜まっている程です(;´∀`)
そんなに錆びやすい金属なのか?・・・(^^;)
流石にこのままでは作業出来ないので、ネジ類は全てブレーキクリーナーで洗浄しました。


コンセント。 穴が無い! (゜レ゜) ショボいので別のを使おうw
DSC06346.jpg


LCDユニット。 裏にSDカードが入るようになっていますね。
DSC06369.jpg
DSC06370.jpg

基板。 arduinoとRAMPSが一体化した基板です。
電源の入力がDCジャックでは無く、高耐圧のターミナルが最初から付いていた。 親切ですね(^^)
普通のDCジャックでは熱で溶けるらしいですw 改良されたのかな?
各ICにヒートシンクを付けた方が良いらしいです。
DSC06371.jpg


特に見て気付く問題は無い様です。 一安心かな?

後は組みながら紹介していこうと思います~。
ではまた次回~(^^)
  1. 2016/06/11(土) 22:18:45|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3Dプリンター 買ったよ! ~購入編~

さてさて、続きです(^^)ノ 長文ですが興味があればお付き合い下さい~


前回申しました通り、色々調べてMICROMAKEのD1_3を買った訳ですが。 (以降 デルタ と呼称します)


まず何処で買うかですね~ 。
日本のサイトではまだ売っている所は無さそうです。 たぶん
海外通販の有名所 aliexpress や 世界的オークションサイトのEbay がお手軽な入手先です。


だが調べている内に「タオバオ」なる物の存在を発見。 (゜レ゜)
中国の楽天の様なショッピングサイトらしいです。 何でもあって超絶安い!!w
MICROMAKEの直営店が入っているらしく、aliexpressよりも相当安いです。

コレを買いました↓
https://world.taobao.com/item/42916612391.htm?fromSite=main&spm=a312a.7700824.w4004-12199790885.2.vIRasa



しかし問題はサイトが完全に中国語で、基本的に日本には発送してくれないらしい・・・ (´・ω・`)

そこで救世主!、タオバオ代行業者なる物が存在します!
業者の数は数多ありますが、調べた感じ有名なのは、
・タオバオ便 (手数料が無料。 国際送料で利益を出しているらいしい)
・タオバオ新幹線 (普通に手数料かかる)
辺りみたいです。

だいたいみんなタオバオ便を利用している様です。
評判はどちらも賛否両論と言った感じ。 結局は運なのかな? ^^;

なので今回無駄に冒険して別の業者にしましたw (^^;)
タオバオ代行 キング と言う所です。
手数料は無料、たまたまキャンペーン中で振替手数料も無料でした。
今年出来た新しい所らしく、HPは一見綺麗にまとまっていますが、肝心な情報が書いてなかったり
正直全く信用出来ないw 利用した人も評判も一切見つからない。 本気で◯欺かと思いましたw
まぁ結果的にはちゃんと届いたので良かったですが。



代行業者への支払いは2回必要です。
1.商品代金+業者までの中国国内送料
2.国際送料
業者に商品が届かないと国際送料はいくらになるか分かりません。
これはどの業者でも同じみたいです。


今回デルタ本体と、その他2点。 同じ店で安かったので一緒に購入しました。 レートは17.33元=1円でした。
・デルタ本体
1,399元
・ABSプリントに必要なヒートベッドと電源のセット
149元
・PLAフィラメント2巻 (白と黒)
80元

国内送料 45元
国際送料 8319円

合計で38699円でした。
今回、配達時に関税等の請求はされなかった。 後で請求が来るのだろうか? +5千円くらいはまだ覚悟しておこう。
---------------------------



最初の見積もりで中国国内送料が2つ分取られていたので、日本へは一個口で大丈夫か?と問い合わせたら、
見積もりが修正されて安くなったw 何だったんだ? ^^;

その後、取引が進み国際送料を振り込んだんですが、2~3日たっても入金の確認がされない・・・。
問い合わせをするとようやく確認された。 その時週末だったので発送は月曜になるとの事。 (=o=;)
問い合わせに対する返事は一言から1~2行程度で、日本語が変な時があったので恐らく相手は中国人です。

発送はHPにはEMSで発送する様な話でしたが、実際はUKEと言う所が使われていました。
EMSは運が良ければ関税がかからないけど、宅急便の場合はキッチリ関税が取られるらしい?
これで関税取られたらちょっとイラッ☆ ですねw まぁ今は無事届いて機嫌が良いので良いけどね(*´ェ`*)


さてさて それで届いたのがこちらです!
DSC06339.jpg


きたねぇダンボールですw

中身はこちら。 ちゃんと綺麗で特に衝撃を受けた様な感じは無いです。
DSC06340.jpg

・・・? 電源セットとフィラメントが無い?? オイオイマジかよ・・・(´゚д゚`)
と思ったら本体箱の中にちゃんと押し込まれていましたw

中は綺麗に箱で小分けされています。
DSC06341.jpg

ヒートべッドと12Vスイッチング電源。 (元々付いているACアダプターではヒートべッドと使うにはパワー不足なので必要)
DSC06343.jpg

PLAフィラメント。 梱包ギリギリ収まっていたので、2個買って正解だった。
DSC06342.jpg


久々にテンション上がって来ましたね~!
せっかくなので組立も気になった所を紹介していこうと思います (^^)

次回へ続く~











  1. 2016/06/11(土) 21:17:28|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3Dプリンター 買ったよ! ~まえがき~

遂に… キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
3Dプリンターをポチりました~!!

一ヶ月ほど前から散々悩んだ末に購入し、木曜にようやく届きました!


最終的にどれを選んだのかと言うと、「MICROMAKEのデルタ型 。 D1_3」です。
まぁ中華製の安いやつですが、その中でも一番良さそうなのを選びました。
メーカーHP http://micromake.cn/

安物キットを選ぶ上で重要なのはスペック以外に、
・最低でも英語の説明書が存在するか? キットには付属しない事が多いのでDL出来るか?
・同じ物を買った人のブログ等で組立や調整等の情報がある。
でないと買っても作れませんw
今回買ったのはHPは中国語ですが、説明書はPDFで一応英語の物が用意されており、
組立動画もあるので何とかなります。

組立から調整・改造まで、先人のブログも多数あるので安心です! (*^^*)



最初良いなと思った「MAESTRO」と言う高級機種があります。
http://www.maestro-3dp.com/
それは約30万円で精度もかなり良いらしい。
MICROMAKEのはどう見てもソイツのパクリ商品と言った感じw
勿論色々と違いはありますけどね。
一応精度等スペック上はMAESTROと大差ありません。 造形サイズが少し小さいくらいです。

どちらも組み立てキットです。 ※MAESTROは完成品も売ってますが



3DプリンターはRepRapと言うオープンソースのプログラムが公開されており、
部品を揃えれてソコソコの工作技術があれば誰でも割と簡単に作れる物らしいです。
最初は完全自作も考えましたが、流石に全く触った事が無いので分からない事が多すぎましたw

主に必要なのは
・arduino (AVRのマイコンボード)
・RAMPS (reprap専用の基板。 モーター等を接続する。早い話がマザーボード)
・ステッピングモーター
・ホットエンド (フィラメントを熱して出すノズルの部分)
・フレームの材料、ベアリング、ネジ等
・設計するセンス

ザックリ言うとこれだけです。 材料費は2万前後で揃うらしいです。
値段を気にしなければAmazonでも揃います。

MAESTROも含め組み立てキット系のプリンターは、ほぼ全てこのRepRapをペースに作られている様です。
自作PCや改造ミニ四駆みたいなもんですね?w

つまり何処が壊れても自分で治せる。
安物でも改造や調整次第で高級機種に負けない、あるいはそれ以上の物に成りうると言うことです。
面白いですね~(^^)


最早「3Dプリンターを作る」がメインの目的になっている事は言うまでも無いw(;´∀`)
今の所これでフィギュアをと言うのは、そんなに期待してないですw 出来たら良いな~ くらいで。


…さて、長くなるので次回 につづきます~






  1. 2016/06/11(土) 08:21:57|
  2. 3Dプリンター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ろり・ロゥリィ 完成

Kuni20xxさんの、「ろり・ロゥリィ」 完成しました!

すごくバランスの良い造形で可愛らしいですね(^^)
後ろ姿はほぼトトロですw

IMG_3694.jpg
IMG_3715.jpg
IMG_3718.jpg
IMG_3722.jpg
IMG_3706.jpg
IMG_3707.jpg
IMG_3689.jpg

写真を撮っていて靴紐が塗ってない事に気づきましたが、まぁ許して下さい^^;
リボンもちゃんと付いてないですね…^^;)
他にもマスキング忘れた所があったり、色々放置したままですが
ちょっと他にやりたい事があって完成を急いでしまいました m(_ _)m
まぁそこまで気になる所でもないのでw

台座は余ってた木で作りました。 アッシュ材です。


  1. 2016/06/10(金) 14:49:43|
  2. ガレキ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

着色中~

最近湿度が高くてなかなかスッキリ乾きませんね~ (;´Д`)
使っていない食器用乾燥機をドライブースとして使っています。

DSC06334.jpg

DSC06335.jpg

あと一息です~。
  1. 2016/06/08(水) 23:15:54|
  2. ガレキ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロゥリィ 仮組み

この前のイベントで買ったロゥリィです。
複製の状態は良いけど、ダボが殆ど無くて軸を通すのが若干手間でした。

IMG_3659.jpg

デジタル原型のキットはもしかして初めてかも知れません。
流石キッチリ出来てらっしゃる(^^) 市販のねんどろいどでも触っている気分ですw
パーティングラインの他に積層線があるもの何だか新鮮w

  1. 2016/06/04(土) 22:24:03|
  2. ガレキ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シャロ メイド服 完成!

ご注文はうさぎですか? より。
シャロちゃんメイド服Ver 完成しました!

とりあえずイベントに出る訳ではないと言う事で、そうとう時間をかけてしまいました(^_^;)
今回も色々とアドバイスを受けて修正した部分も多いので、自分だけでは出来なかったクオリティーには出来たと思います。
個人的にはまぁまぁ。 原型としては70点。 塗装込みでは60点って感じですかね (゜レ゜)

とにかくモジャモジャの髪が難しかったですね~(;´Д`)
何度作り直したことか・・・ これで良いのかは分かりませんが、まぁ雰囲気は出せたんじゃないかと思います。

塗装は正直塗り直したいと思う感じです。 色々失敗しまくりましたw
もう少し陰影を強くして髪の色ももう少し赤味が欲しい。 瞳の色もやっぱアニメと同じ緑の方がシックリ来ると思いますね(^_^;)

紅茶とケーキの透明部分にはダイソーのUVレジンを使ってみました。 意外と良いですね。

メニューの金文字がデカールや筆では再現不可能だったので、厚紙に印刷してパーツ自体作りました。
そこだけペーパークラフトですw

IMG_3653.jpg IMG_3655.jpg IMG_3654.jpg

IMG_3656.jpg IMG_3627.jpg IMG_3626.jpg

IMG_3630.jpg IMG_3652.jpg IMG_3651.jpg

IMG_3632.jpg IMG_3638.jpg IMG_3636.jpg

IMG_3639.jpg IMG_3647.jpg IMG_3648.jpg

IMG_3645.jpg IMG_3646.jpg

ファンドでの原型作りはラフな段階までは良いですが、仕上げが超絶面倒くさい!!
次はスカルピーにしようかな(^_^;)
  1. 2016/06/01(水) 18:18:38|
  2. フィギュア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0