萌えるフィギュアを作ろう?

フィギュアの原型製作とかを頑張る趣味な日記かな

スペアナ完成!

ニキシー管「IN-9」スペアナ完成しました~!

youtubeに動画上げたら音声の著作権がどうのこうので音が出なかったorz
全く面倒くさい世の中ですね!!




ホームセンターで材料を探し回り、外見がだいぶ変わり良い感じになりました。
やっぱり家にある端材じゃ限界がありますね。 外装はそれなりに予算をかけないと良い物出来ないっすねw
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パネルは艶消しの黒い板に変更。 発泡塩ビ板とか言うやつ。
真鍮製の連結ワッシャーとか言うものをニキシー管の台みたいにして、インシュロックで固定してみました。
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そのままだとイマイチなので金属磨きでバフがけしました。 ソコソコピカピカになって高級感が出たと思います!
(右が磨いたもの。)

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台の板は表札用か何かの板みたいです。 名前忘れたけどアッシュに似ています。
ソコソコ硬くてシッカリした木です。 加工しやすかった。
ピカピカに磨いてチークのオイルステインを塗りました。
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基板のカバーは作ってないけど気が向いたらそのうちに。 
ヒートシンクはやっぱ同じ大きさの物を付けたほうが良いですねw 今度買っておこう。
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せっかくなのでソースも晒してみる。
意外と行数は少なくてシンプルです。 若干気になる所もあるけどまぁ問題無さそうに動いてます。
▼ソースコード


ずっと見てるとけっこう明るいので、スモークのアクリル板でカバーを付けても良いかもしれません。

インテリアとしても中々良い感じの物が出来て良かったです!
  1. 2015/08/25(火) 23:36:09|
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仮組み

前回の訂正から。
電源がクッソ熱くなると言いましたが配線が間違ってたからみたいでした
基板を作っている時に何箇所かおかしい所を発見。 ちゃんと動いてたのが不思議ですねw
結局少し温かい程度みたいです。

基板はこんな感じになりました。
PCBEで先にパターンを考えます。 効率よく配線できると気持ちいいですよね!
ニキシー管はターミナルで接続します。
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裏はこんなの。 
半分くらいやった所でやっぱりプリント基板作ったほうが楽だったと後悔しましたw
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とりあえずその辺にあった材料を使い、行き当たりばったりで台を作りました。
デザインが固まったら綺麗な材料でちゃんと作りたいです。 
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黒い板はすりガラス状のアクリル板の裏を黒く塗ってみた物です。
意外と高級感が出せるかもしれない。
DSC06087.jpg

DSC06088.jpg

ここから先の完成度は今後のテンション次第ですが、もう少し綺麗にしたら動画にしたいと思います~。
  1. 2015/08/22(土) 01:20:59|
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良い感じになって来た!

スペアナ続きです~
最初は音量の変化が激しい部分で根本が切れてしまったり、頂点がかすれていましたが、
プログラムと回路を改良し、だいぶ滑らかで綺麗に表示出来るようになりました!
色々なタイプの曲で試してみたけど、ほぼ完璧です!
DSC06072.jpg

電源のFETが尋常じゃ無く発熱するのでヒートシンクを付けた。
最初はこの小さいのを付けたけど、ほぼ無意味だった。(触ると火傷するレベルw)
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ので、デカイの付けたら普通に温かいって位のレベルに収まりました。
DSC06070.jpg
デカイけど手持ちがコレしか無かったので、まぁ頑張って小さく作る必要も無いのでいっか。

表示が汚かったのはPWM周期の調整と、出力にダイオードと抵抗を入れる事で改善出来ました。
色々試していたら出来たので詳しい理屈は知らん!w

最初はマイコンの動作クロックが遅いから音に追いつけないのかと思っていたけど、それだけでも無かったみたい。
でも一応20Mzのセラロックにしてみた。 キビキビ動いてる気がするw 

そして一つ気付いたことが・・・
大抵の女性ボーカルの歌声は1000Hzを中心に動いているのに対し、僕が単純に声質として
特別「心地良い・綺麗だ」と感じる人は400Hzを中心に動いている! (ほっちゃんとか)
つまり少し低い声なんですね。
てっきり自分は高くて可愛い声が好きだと思っていたら逆だったとはwww 意外でした。
冷静に考えてみるとそうかも知れない。
最近無意識に気に入ってた洋楽の人なんかも比較的低めの様だ。

音が視覚化されると言うのは中々意外と面白い物ですね!

さて、そんな訳でもう少し様子を見ますが最低限の機能は出来ました。
後は基板とケースを作るだけかな~ 一番面倒な作業だw

LEDでライトアップとかは~・・・ ケースが出来てから考えよう。







  1. 2015/08/19(水) 22:01:02|
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スペアナ続き

前回はLCDでやってみましたが、今回は本命のニキシー管(IN-9)に挑戦してみました。

一応7バンド分の出力には成功しましたが、色々問題があります。
凄くデジタル的な動きと言うか、温もりを全く感じないですねw
プログラムも回路も改良が必要ですが、何をすれば良くなるのかはまだ分かりません・・・。
圧倒的勉強不足!! とりあえず思い付く事を片っ端から試してみるしか無いですねwww




ニキシー管を制御するWPMは、使っているAVRマイコンだと6個までしか出せません。
なのでI2C通信を使いマイコンを増設して7個目を駆動しています。  
本当にこんなやり方で良いのか? (なんだか凄く投げやりな手段な気はするw)

まぁ分からない事を一つづつ解決して行くのが電子工作の楽しみですが、
時間はかかりそうですな~!


追記--------------------------------------------

マイコン1個でも7バンド制御することが出来ました!
探したら8chのPWMを出せるプログラムが公開されてたので、使わせてもらった。
これ↓
https://github.com/g4lvanix/AVR-tutorials/blob/master/Software%20PWM%202/main.c
超便利www

前より安定して来ましたw
しかし内部8Mhzだと処理が追い付かない様で音に追いつけないっぽい。 (←たぶん)
部品買わないとな~~

  1. 2015/08/05(水) 16:19:10|
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