ボート作り直す!

プラパーツのボートに布を被せて誤魔化そうと思っていましたが、やはり木製じゃないとテンションが上がらないので
作り直すことにしました。
ここまで来たら出せる本気は出しとくべきかな~とw
IMG_1727.jpg

作り方は二通り。
本当にゼロから作るか、プラパーツに木を貼ってそれっぽくするかです。
どっちが簡単とは言い難い感じですが、とりあえず後者でやってみました。

材料は船体の外板と同じメイプルを使用。
カンナで0.3mmほどの厚さに削った物を2mm幅に切った物。
IMG_1749.jpg

元パーツのキール等の余計な部分は削り落とし凸凹を無くしてから、こんな感じで重なる様に貼っていきます。
接着剤はセメダインのABS用が非常に使いやすかった。
木とプラは意外と良く食付き、木と木は全く付かないので、はみ出しても汚くならないです。
木と木で浮いてしまう所はタイトボンドで補強しながら出来るだけ綺麗に貼っていきます。
アロンは汚くなる可能性が高いので、最後の手段程度に。

キールのカーブのきつい部分に合わせて厚みのある木を曲げるのは無理だったので、
何枚か重ね貼りして厚みを出してあります。  外側は白く塗るので、あまりこだわる必要は無いです。
IMG_1737.jpg

こんな感じ。  
IMG_1741.jpg

内側も綺麗にしてから~
IMG_1743.jpg

こんな感じに。
IMG_1744.jpg

骨組みを溝を掘って埋め込みます。
IMG_1750.jpg

それっぽくなりました!
プラ部分を完全に木で覆ったので、見た目は100%木製ですw
もっとゴツくなってしまうかと思いましたが、意外とスリムに出来ました。
出来はともかく、プラ製には無い魅力が出ますね!
IMG_1759.jpg

思ったよりは技術的に難しい作業では無かったけど、時間がかかる・・・(^_^;) あと2隻!

進んでますよ~~

ディテールアップに今度はこんなのを作ります~。
コレはたいした数じゃありませんw 10個程度です。
しかし4mmの真鍮パイプを同じ長さで短く綺麗に切るのは、ノコで切ってからヤスリで整えるのでは
たとえ10個程度でもダルいので、細いのが切れるパイプカッターを買いましたw
IMG_1709.jpg

元々ただの輪っかだった所を、、、
IMG_1712.jpg

    ↓ こんな感じに。

前回作った300個ものパーツもこんな感じで付きます。 キットでは省略されて無い部分です。
何のためにある物か知りませんが、ある物はあった方がカッコイイですよねw
IMG_1713.jpg

ちなみに、真鍮や銅のパーツで黒い部分は、塗装では無くガンブルー液で黒染めしてあります。
金属らしい味があって良い感じです。


甲板の小物を追加。

真鍮パイプに切り込みを入れて折り曲げ、ハンダ付けしヤスリで整えて、L字のパイプを作ります。
口の部分に丁度良い大きさのハトメを入れたら、よりパイプらしくなりました。
IMG_1717.jpg

こんな風に碇の鎖が出ている部分になります。
実際、実物がどうなっているのか分からなかったですが、参考にしている先人の作品は
こんな感じだったので真似しました。
IMG_1720.jpg



そして悲しいお知らせ~

キットの製図通りに作ったマスト。
以前から正体不明の違和感を感じていたのですが、ヤードの位置が全然違う事が判明www
帆の形や付け方を考えていたら、違和感がどんどん大きくなるので調べてみたら・・・。
下から2番め以外、全て下すぎる位置にありました。 特に下から3番目は少しってレベルじゃねぇw
コレではどう考えても帆を付けられません。

キット通り帆無しで作るなら気付かなかったかも知れませんが、適当もいい加減にして欲しいですね!www

実船の写真等をジックリ見て正しい位置に直さないといけませんね~。
だいたい↓の様になるみたいです。

製図通りの位置                         正しいと思われる位置
IMG_1723.jpg  IMG_1724.jpg  
---------------
追記
写真によっては製図通りの位置に付いている物もあるっぽい・・・?
時代によって違うのか、それとも帆を張ってない時は位置が違うのか? 
まぁいいや。 どの道製図通りの位置ではバランスが悪い。
---------------

前も言ったかもしれないけど、作っている時間よりも写真とにらめっこしてる時間の方が長いような気すらして来ますw
まぁそんな事は無いんですけどねw

ヤードの部品

こんな感じの部品を真鍮線でつくります~・・・約300個!!w

IMG_1708.jpg

ちょっとパワーアップ



ニコ動追加


ただセンサーの位置を変えただけですw
これくらいの軽めの”ねんぷち”なら行ける事が判明。(磁石抜きの重さ約24グラムまで。)

重い”ねんぷち”はだいたい30グラムくらいなので、頑張れば行けそうな気もする・・・かな?

ちょっと削って磁石を内蔵。
IMG_1703.jpg
------------------------------
追記
ちょっとプログラムをいじったら出来ましたw 30グラムほどの重い”ねんぷち”も成功。
このフェイトは形的にバランスが悪いので微妙ですが、
重さ的にはたぶん大抵の”ねんぷち”なら行ける気がします~。
IMG_1706.jpg
バランスを取るためにナットを引っ掛けてます。


ピンセット脱磁

またどうでもいい小ネタですが

ピンセットが磁気を帯びてしまい、塗料皿に入れた細かいパーツを取る時に皿がくっついてしまい非常にウザったかった。
脱磁の方法を調べてみたら簡単に出来そうだったので作ってみました。

適当なパイプの切れ端にネオジム磁石を2つセロテープで付けただけですw
IMG_1701.jpg
このパイプの中にピンセットを通すとあら不思議、完璧に塗料皿がくっ付かなくなりました!
イライラ解消ですw

よかったよかった(´ー`)

船っぽくなってきました

マストが立ち最低限船としてのシルエットが出来てきた感じです!

IMG_1689.jpg

このまま進みたい所ですが、ヤード取り付け部分の金具がイマイチ綺麗に出来ない・・・。
作り方を色々変えてみたり、もう少し頑張りたいところです~。
IMG_1693.jpg

この先やるであろう作業の事を考えると・・・、いや、やめておこう。 考えないのが一番だ!w


---------------------------------------
追記

小ネタです。

直線な真鍮線が欲しいな~と思い買おうと思ったけど、必要な量を考えると意外と値段がする。

試しにホムセン等で売っている丸まった真鍮線を伸ばしてみました。
0.5mmの真鍮線です。
IMG_1694.jpg

片方を万力でシッカリと固定します。
IMG_1698.jpg

ペンチで思いっ切り(切れない程度に)引っ張ります。
当然それだけでは真っ直ぐにはなりません。
IMG_1699.jpg

シッカリと引っ張った状態でライターを使い全体を熱します。
出来るだけ均等に十分に熱したら水で濡らした耐熱スポンジで一気に冷やします。 ハンダゴテを拭くアレです。
(十分冷えるまでシッカリと引っ張り続けます。)
IMG_1697.jpg

するとこの通り!
ほぼ完璧に直線になりました!
IMG_1700.jpg

一回で出来なかったら2~3回繰り返すとまっすぐになります。
あまり一点を熱しすぎたり、力を入れ過ぎると切れてしまいますが、コツが分かれば簡単です。

ノギスで測ってみたけど太さも特に変わりません。
焼き色が問題ない部分に使うなら完璧ですw

他の太さでは試してないけど、今度必要ならやってみよう。

ヤード取り付け

前回の大量の棒を組立中です~
マストについてる横棒がヤードと言うらしいですね。

とりあえず説明書通りに付属のヤード取付金具を使ってみたけど・・・。
IMG_1679.jpg

やっぱり気に入らないですね!
見た目もそうですが今後の作業を考えると、ある程度自由に取り外しが出来て尚、接着剤などを使わなくても落ちたりしない物でないといけない気がする。

めんどくせぇけど作るしか無いですなw

銅板を巻いて釘で止め。
IMG_1684.jpg

フックの様なパーツをハンダ付けし。
IMG_1685.jpg

マスト側にはハトメをくっつけて引っ掛けてみた。
IMG_1686.jpg

実物も似たような構造になってるみたいです。

とりあえずこんな感じで行ってみよう!!
とテンション上がってきた矢先に0.5mmのドリルが折れてしまい作業が進まなくなってしまった(-"-)





マストだかヤードだか


丸棒を一本一本削って形を整えて行きます。
主にボール盤に付けて削るだけとは言え量が多いので大変でした^^;  疲れた~~
手作業だと一体どれだけの時間と根性が必要なのか・・・、考えたくも無いですわwww

s-IMG_1673.jpg

s-IMG_1675.jpg

体中粉っぽい感じが何だか懐かしい気がするw
s-IMG_1669.jpg

これでハデに木を削る作業はたぶん終わりです!

再開!

いつぶりだろうか?
帆船模型の作業を再開しました!

正月は家の周りが静かなので集中しやすいですねw

船首付近のパーツを作りました。
s-IMG_1667.jpg

フィギュアヘッドの形を改良。
元のパーツ。
亡霊みないな顔してますねw
s-IMG_1647.jpg s-IMG_1648.jpg

実物を参考に髪の形を変えたり鼻を高くしたり、少しはマシになったと思います。
手に持っている毛は筆の毛を付けました。
s-IMG_1666.jpg s-IMG_1664.jpg

実船を見ると碇を吊るす棒? の先端に動物の顔の装飾があったので、真鍮を削って作ってみました。
小さいしこんくらいで許して下さいww
s-IMG_1657.jpg


さて・・・、ボチボチ本当にマストを作らないと進まなくなって来ました。
大変そうだな~~~(^_^;)

2015年ですね!

新年あけましておめでとう御座います。

今年も宜しくお願い致します!

2015・・・、数字的にはだいぶ未来感が出てきましね~w
鉄板の上でなら浮くホバーボードも出来たらしいしけど、もう少しSF感が欲しいと思う今日このごろですw


お試し程度ですが台を作りました。
アクリルだけで作ると割といい感じっぽいです。
しかし基板は下にないとケーブルが邪魔でバランスが悪いですね。
s-IMG_1623.jpg

s-IMG_1625.jpg


さて、今年は何を作るだろうか・・・、頑張りたいと思います!!


カウンター
プロフィール

キュー

Author:キュー
たま~にディーラー名「Q」として、WF等のイベントに参加するかも。

カテゴリ
作ったガレキ
リンク

・回るハロッズ

ガレージキットの制作を主に書いています。WFも手伝ってくれる。
勝奈たまよし さんのブログ。

・ようぐ室

WFディーラー「結晶洞窟」の幼師人さんのブログです。

・積みプラの島

ガンプラからフィギュア制作まで幅広く楽しんでおられます。
Riajyoさんのブログ。
最新コメント
完成作品
ツイッター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お気に入りに登録
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ