萌えるフィギュアを作ろう?

フィギュアの原型製作とかを頑張る趣味な日記かな

自作エッチングパーツ完成!!!!

前回の失敗後、3~4回転写実験をし遂に答えを見つけました!!
結論から言うと、「普通紙では無理。 光沢紙を使う!」です。

普通紙だと繊維が荒くトナーとの食い付きが強いため、いくら頑張って慎重に剝がしても
トナーも一緒に取れれ薄くなってしまいます。

ローソンで光沢紙、濃度を最強にしてコピーした物を使用しました。
PDF印刷に比べ画質が劣りますが、今回はとにかく濃度を優先した。


さて、どうせ作るなら良い物を作りたいですね。
前回までのデータだと後からイトノコ等で切り出さないといけませんでしたが、
板が0.3mmと薄いので綺麗に切るのは難しいし、面倒臭いです。
なので切らなくて良い様にデータを作り直しました。
DSC05122.jpg
裏面も作る事によりパーツの周りが貫通するようにしました。
パーツ保持用のゲートは裏面だけに描いておく。
転写時、裏表がズレない様に目印も描いておきます。


転写

最初に材料の板は#600→#1000番でシッカリとペーパーをかけ、パーツクリーナーで脱脂後は絶対に触らない様にする。

アイロンを使うとどうしても圧力にムラが出来るので、しっかり転写出来ません。
なのでラミネーターを使います。

光沢紙はかなり厚手なので、両面をピッタリ合わせるのにライトボックスは必須です! たまたまあったw
ズレないようにテープでシッカリと固定し、ラミネーターに通します。
最初の数回は二つ折りにした紙に挟んでやるとズレないし、そのままでは入らない小さい物も出来ます。

機種によって違うと思うのでハッキリ言えませんが、裏返しながら20回くらい連続で通したと思います。
紙がピタッとして模様も薄っすら透けて見えるくらいになれば良いと思われます。
心配なので、コレでもかっ!!ってぐらいやりますw


紙を剝がす

光沢紙は厚いので30分~1時間、十二分に水でふやかせます。
テレビでも見て様子を見ながら気長に待つ。
するとペロ~ンと一層目が簡単に剥がれます。
その後は水をつけながら指の腹で軽く擦り、少しづつ取って行きます。
普通紙と違い繊維が細かいのでけっこう簡単に綺麗に取れて行きます。


DSC05123.jpg


DSC05124.jpg

腐食する部分の紙が完全に取れればOKです。
細かくて指で取れない部分は「SHINEX なないろん 赤 無砥粒」を使って
軽く撫でる様にしてやると、トナーを傷つけづに綺麗に取る事が出来ます!! 良い発見!
一般的にはよく消しゴムを使うと聞きますが、硬いのでトナーを傷つけるリスクが高いと思う。

前回のようにトナーが透ける事無く綺麗に出来ました。


腐食

サイドをマスキングしていよいよエッチングです。
持ち手も付けておくと扱い易いです。 裏面にもシッカリと液が流れる様に割り箸等でスペーサーを付けておくと良いです。
湯銭で温度を適当に保ち、こまめに容器を揺らしながら…、まぁ特に変わった事はしてません。
DSC05125.jpg

二回目の正直!

DSC05127.jpg DSC05128.jpg

前回の様に表面が荒れる事無く綺麗にできました!!!
ビビッて早めに上げてしまったので抜け切れてない部分がありますが、この程度ならカッターとかでも
簡単に切れるので良いとしときます。 必要な部分が溶けてしまうよりマシです。

・トナーはラッカーシンナーで取れます。
・パーツ周りの余白(貫通する部分)の幅は全パーツ均一にした方が良さそう。
腐食スピードに差が出てしまう。


ジャン!! やべぇ、コレ超気持イイ・・・w
DSC05131.jpg

真鍮ブラシで磨きガンブルーでスミ入れして切り出しました。
修正無しでこの状態! 素晴らしいwww

2mmも無いような小さいパーツもシッカリ出来てますw
一回目より線も細く、高精度に出来ました(*゚▽゚)
DSC05133.jpg 
DSC05132.jpg

この調子なら文字やツル草の間など、細かい部分も普通に抜けそうですね。
データの出来と裏面合わせの精度次第です。
まぁでも今回はコレで十分な出来なので、そこまで追求するのはまたの機会にw


改善すべき点はいくつかありますが、一応成功ですね(*゚▽゚)

一時はレーザープリンター買っちまうかとも思いましたが、出来て良かったです!
コレが出来るって事は電子工作でも両面基板が作れるって事なので、ワクワクですねwww


以上、コンビニのコピー機を使った自作エッチングパーツの作り方メモでした。
詳しい事は他を参考にしてねw 
「オリジナルエッチングパーツ製作法『F式』」で検索すると詳しいサイトがあります。

最後に
エッチング液の廃液は責任を持って正しく処理しましょう!!


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追記

だいたいこんな感じになりました。
もう少し綺麗に整えてやればイイ感じになりそう。
真ん中の丸い部分だけ1mmの材で作ったやつを使いました。
お酒のビンとかに付いてそうですねw
DSC05136.jpg
DSC05137.jpg
DSC05138.jpg
  1. 2013/10/28(月) 20:38:51|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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思ったより早かった。

>1万突破おめでとう!! 
ありがとう!!

いや~、長かったですね~
気まぐれではじめたブログが正直こんなに続くとは思っていませんでした。

後で変えればいいやと思い適当に付けたブログ名も、今更変えられなくなってしまいましたww
まぁ良いのがあれば変えたいと思うけど、思いつかないww
当初思っていた萌える物なんて殆んど作ってねぇしw

いつも見てくれている皆さん、コメントをくれる皆さん(約一名www)
有難う御座います!!!


これからも何かを作る限り続けて行きます!
  1. 2013/10/27(日) 19:28:27|
  2. 日記
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…あれ?、もう朝になる…。。。

0.3mmの真鍮板を買って来て試してみました。

前回に比べ転写自体はわりと上手く行ったと思います。
アイロンでは無くラミネーターに何回も通して転写しました。
DSC05106.jpg
トナーを剝がさない様に慎重に水を付けて紙を溶かします。
しかし完全に取るのは無理ですね~。 まぁ少しくらい残ってても大丈夫らしいです。


レーザープリンターは持ってないのでローソンで印刷した物です。
最近はPDFが印刷出来るんですね~、便利!
だがしかし、しっかり転写は出来ているけどトナーが薄い気がする…。 濃さの設定はたぶん無かったと思う。
この時点で既に透けてる気が…。

まぁ予想通りですがこんな結果に。
DSC05107.jpg
良い深さで溶けディテールは綺麗に出ていますが表面がボコボコです・・・。
ローソンの限界か、それともエッチングの温度や時間が悪いのか?
どうすれば綺麗に出来るんですかね~~~~~

DSC05109.jpg
完全に綺麗になるまで削ると模様まで消えてしまうので、ギリギリの所までペーパーで。
せっかく良い感じに立体感があったのもすっかりペタペタに・・・。

 
でもまぁ折角なので切り出して船体に合わせてみた。
DSC05113.jpg DSC05115.jpg

あれ? 実際合わせてみると思ったより良い感じだww
少なくともデカールの比ではないと思う。
いくつか別パーツを作り、もっと立体的に出来れば更に良いですね。


失敗作でコレなら、ちゃんと出来ればかなり素晴らしい物が出来そうです!
何とかならない物か・・・・、まぁどう考えてもトナーの薄さが原因かな~。
いろんなコンビニのプリンターを試してみるか…。

出来なかったら最悪コレでも良いけど、頑張りたい所です。




追記
こんな感じで作り込んで行こう。
DSC05119.jpg
  1. 2013/10/26(土) 06:26:50|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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装飾

そろそろ船体も細かい所を作っておかないと作業がし辛くなるので、先に船首と船尾の装飾を。。。

船首は付属のエッチングパーツがあったので、特に問題なかったです。
真鍮も黒く染められるガンブルー液なる物を入手し使ってみました。
銅にも使えしかも臭いも特に無い! 最初からコレ買えばよかったですね^^
ヤフオクで800円くらいでした。

DSC05098.jpg
一番下がガンブルー液で染めた状態。
表面をペーパーがけして模様をクッキリさせます。
DSC05102.jpg
おおお、カッコいい♪
実物はもっと立体的ですが、コレで十分ですね。 …って言うかヘタに手を加えてダメにしたらやだしw


でだ、問題は船尾の装飾です。
そっちは何とショボイデカールが付いてるだけですwww
しかもサイズも形もぜんぜん合ってないし・・・、なんとかして良い感じに自作するしかありません!

理想は勿論金属で作るですね~。 と言うわけでエッチングを試みる事にした。
エッチングは得意じゃないので自信無いですが、とりあえず歯切れで実験。

まずデカールを元にフォトショとかでサイズや形を直し、ピッタリ合うようにしました。
(家で試しに印刷したのより少しデカイ。何故だ!)
DSC05104.jpg

コンビニのレーザープリンターで印刷し、真鍮板にアイロンで転写してエッチング液にドボン。
薄い板が無かったので転がってた1mmくらいので実験。

言うまでも無く転写不良ですねw
DSC05099.jpg

DSC05101.jpg
…、一応わりと正確に模様が出てますね。 ボコボコですがw 骨董品の様でコレはこれで良い感じww
綺麗に作るのはなかなか難しいですが、出来ない事は無さそうです!!

転写がなかなか綺麗に出来ないんですよね~、光沢紙の方が良いのだろうか・・・。
感光剤を使った方が上手く行く気もするけど、もう少し研究してみようと思う。
  1. 2013/10/25(金) 00:30:27|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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お宝だった!

前々から机の上で使える超小型のボール盤が欲しいな~と思っていました。
よくある市販品は小型と言ってもやっぱデカイ。

前記事のやつを改造する事に成功。 そうそう、これ位のが欲しかったんですよ!
DSC05092.jpg

たまたま転がっていたドリルチャックを無理やり合体!!

本体側の軸の径が4mmでチャックの軸が3mmだったので、チャックの軸に4mmの真鍮パイプをねじ込み
無理やり4mmにし、ホムセンのワイヤーとかのコーナーにあったジョイントパーツで連結。
DSC05095.jpg

早速1mmのドリルで実験。材は桧の2mm。
この程度なら良い感じです!
プリント基板相手だとちょっと無理してる感じがしましたが、まぁ行けない事は無い。
軸ブレは多少あるけど許容範囲内です。調節が必要。
そして意外と普通に使い易いですwww
DSC05094.jpg

今の所は電池駆動です。
意外と電力を食うので1Aのアダプターは使えなかった。
最終的には無段階スピード調節が出来る様にしたいです。



追記
ちょっと気になってこの工具について調べてみました。
オーストラリアの「The Cool Tool GmbH」 と言う工具メーカーだ出している子供用機械らしいです。
商品ページもありました。
説明動画なんかもありますね。 今日本で買えるかは知らんけど。 
オーストラリアの子供はこんな物を使いこなすとは、クオリティ高いですねww

…って言うか子供用じゃ無いもう少し本格的で似たような面白機械もある! 欲しいwwww
  1. 2013/10/22(火) 21:11:25|
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お宝か?

カオス部屋の掃除をしていたらこんな物を発見しました!
小さい頃に親が買ってきた物ですが、殆んど使わずに封印されていました。

DSC05091.jpg

なんと一台四役!! レゴの様にパーツを組み替える事により

・サンダー
・木工旋盤
・ボール盤
・糸鋸

…と言う4種類の使い方が出来るらしい!!

とは言ってもまともに使えそうなのはサンダー位かな~
旋盤は持ってないのでコレが使えたらラッキーですw
ボール盤は付属の変なビットしか使えない。 改造して普通のビットが使える様に出来れば基板の穴あけ程度に良さそう。
糸鋸は・・・いらねぇかな。

このままではただのゴミですが、上手い事改造すればもしかすると超便利工具に化けるかもしれませんねwww
ちょっとワクワクしますw

とりあえずは電池式なのでアダプターで動くようにするかな~。

まぁまだちゃんとチェックしてないんで、どこか壊れてるかも知れませんがw

 

  1. 2013/10/21(月) 18:49:58|
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横に付いてるアレ

ローブを固定してる滑車みたいなヤツです。
デッドアイと言うらしいですね~。

色々と思い付く限り試してみたけど、満足の行く物が出来なかった・・・
ボツになった一部。
DSC05081.jpg

まず本体を木で作れればベストですが、直径5mm厚さ3mmの丸い物を板から何十個も切り出すのは…、
まぁ無理ですw  丸棒をスライスするのは木目的に論外だし。
そこで1mmのパルサをポンチで抜いて張り合わせてみたけど、3つの穴を開ける際に壊れる確率が高いし、
何より超絶精度で何十個も同じ場所に穴を空けるのが無理ww

次に固定している帯状の金具と足。
コレは銅材を半田付けして作り上手く行ったように思えたが、丈夫過ぎて後で角度の調節とかが困難。
頑張った割には見た目もイマイチ・・・。


木は諦めて付属のプラ部品で行く事にしました!
ベタ塗りではプラ感丸出しなので、出来るだけ木に見えるように塗装しました。
DSC05089.jpg
写真じゃイマイチですが、木に見えなくも無い感じには出来ましたw

足は釣りの仕掛けに使う丁度良い太さのチューブがあったので、ソイツを被せました。
帯状金具はなんとフィルムのラベル用紙を塗って貼っただけですwwww
剥がれないかは心配ですが、アクリルガッシュの白を塗ると意外とシールには見えませんww
色々検証した結果、この方法が一番簡単で見た目もそれっぽい感じでした。
邪道なのは分かってるさ!(`・ω・´)
DSC05090.jpg


最後に、実船を見れば分かりますが、そもそもこのデッドアイ巨大すぎですよね?www
まぁ模型じゃコレくらいオーバースケールじゃないと見た目が悪いのかな。
  1. 2013/10/20(日) 22:07:07|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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進んでるけど進んで無い

半分は終わった気がしていたけど、まだまだ意外とやる事が多いですね~~~。
次に何をしたら良いか分からなくなってきましたw

内壁のポールを作ってみた。
最初プラ棒で作ろうとしたけどT字の部分が上手く出来ないので、銅線をハンダ付けして作りました。
適当にジグを作って量産。
DSC05076.jpg
本当はもっと細いのがたくさん並んでいますが、本来無い骨組みが突き出た四角い部分のせいで
これ位にしないとバランスが悪いので、まぁ雰囲気だけでもって感じで。。。 
手が込んでる感が出る分、無いよりマシかな~と。
DSC05077.jpg
真ん中のピンが刺さってるやつの足は金属部品なのですが、わりと木っぽく塗装出来た。
普通に茶色のベタ塗りではやはりダメなので、下地を黄色、上に茶色を塗った後、適当にシンナーで荒らしてみました。もっと大きなパーツでは厳しいかもですが、コレくらいの大きさなら全く気にならないです。
(ちなみにアクリルガッシュ)
  1. 2013/10/17(木) 21:36:51|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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小物いろいろ

甲板の小物をいろいろ作ってます。


まずハッチ。 付属のエッジングパーツは当然使う気がしないので自作。
DSC05055.jpg

これもプラパーツだったので自作。
1mmのバルサ材に船体に貼ったのと同じメイプルを貼ってディテールを表現
DSC05051.jpg

後部の鳥小屋や階段も。
DSC05059.jpg

そして危うく説明書にダマされる所だった…って言うかダマされたw
前部甲板周り。 
碇を巻き上げる滑車? を支える支柱が上の甲板を貫通し突き出ている事に気付いたので修正。
DSC05058.jpg
本当はハッチと前方甲板はもう少し離れていると思いますが、根本的にどうしようも無い部分なので目をつぶります。

主にバルサ材と桧材を使ってます。
バルサって言うと小学生が工作に使うショボイ材料ってイメージがありましたが、
ちゃんと使ってみると柔らかいのに意外と丈夫。 木目も綺麗でこの様な小物を作るには凄く良いですね~。
オイル着色との相性も抜群! 見直しましたw


結局付属のパーツは殆んど使ってませんねwwww



あ、そうだWFの版権本申請をせねば! 忘れてませんよ?w
  1. 2013/10/12(土) 19:11:12|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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内部突入!

一段と細かい作業が増えてきました!

まずどう考えてもサイズが不自然だったトイレを自作。
そんなに精巧とは言えないけど、プラよりテンションは上がりますw
DSC05031.jpg
DSC05038.jpg

前方甲板下の豚小屋の柵。
コレもキットには無い部品。
DSC05039.jpg

DSC05040.jpg
それっぽくなったと思います。
・・・しかしここを木で作ってしまった以上、他の船室も木じゃ無いとバランス悪いんじゃね?
って言う問題が・・・w まぁ後で考えよう。

手すり部分の装飾を追加。
あの銅板地獄に比べればチョロかったw
雰囲気が出ればよいので、特に実際の寸法とかは気にしていません。左右で若干位置がずれたのは秘密ですw
DSC05041.jpg
 

資料を探していたら実際にまだ海に浮いている大昔の動画を発見しました。
引退後なのかマストとか色々と外されてたけど、やっぱ船は水に浮いている姿がカッコいいですね!
「Cutty Sark's Last Home 」でググるといくつか出ると思いす。
「Famous Cutty Sark Arrives At Gravesend 1938 」ってのがまだマストも残っててカッコイイ。オススメ。


さて次はどこを作るか・・・。
  1. 2013/10/09(水) 17:23:34|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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シブイ!

良い感じに出来ました!

いぶし液ですが、前回お湯の方が良いと書いたけど水で良いみたい。
お湯だと一瞬で黒くなって、調節が難しいです。
用意するのも面倒だしw

濃度も5倍と言わず数十~百倍くらいでも十分黒くなりました。
綺麗なレモン色くらいで出来ました。1~3分くらいで出来ます。
DSC05021.jpg

早めに出すと艶アリの綺麗な黒、それを過ぎると艶無しの古臭い感じの黒になるみたいです。

DSC05022.jpg

少しムラがあったりしますが、それはそれでカッコいい♪
DSC05025.jpg
DSC05026.jpg
  1. 2013/10/07(月) 00:45:07|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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いぶし液

銅板を黒くするのに塗料を使いたくなかったので、「銅板いぶし液」と言う物を買って見ました。
バーナーで焼いたり、色々試しても全く上手く行かなかったので。

近所の画材屋とかありそうな店に電話して聞いても無かったので、仕方なくネットで購入。
ほぼ送料w (アマゾンが一番安かった。)

硫黄と反応して黒くなる?みたいです。
懐かしの六一〇ハップの臭いです♪ ってか臭いw 使用中は換気が重要ですね。

DSC05020.jpg

さっそく試しにやってみました。
うん、良い感じですね! 焦げ茶では無くしっかり黒くなりました(^_^)
塗装とは違う金属っぽさと言うか、独特の風合いがあります。

この商品は5倍に薄めて使うらしいです。常温よりお湯の方が良いみたい。
まぁとりあえず計らないで適当にやったけど出来たw

説明には変色や腐食を防ぐためにニスを塗れと書いてあるが、後々そんなに錆びたりするのかな?
シリコンスプレーとか556的な物を付けると艶が出ちゃうし、少し様子を見よう。
まぁ錆びたら錆びたでそれも良い味になるかな? 


真鍮にも使えれば良いのですが、無理だった。
  1. 2013/10/04(金) 21:33:12|
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甲板

甲板出来ました!

DSC05017.jpg

後部の甲板は他と違い、船室の形状に沿って板が貼ってあるとの情報があったので、その様にして見ました。
DSC05006.jpg

マストや船室などには実船同様、縁取りを作りました。
DSC05014.jpg

前部甲板は何故か資料によって形が全然違うので、写真や動画を漁って実船に近そうな形にしました。
半丸部分が無かったり、完全にまっすぐだったり・・・。
昔と今で形状が違うのでしょうかね? それともただ適当なだけ? ん~、分からん。
キットの製図だと、コレじゃトイレのドア開かないだろ!wって所に階段がありましたwww
DSC05012.jpg

両サイドにあるトイレなんですが、ちょっと大き過ぎる気がします。特に高さが。
ドアの大きさが他の船室に比べ二周りほど大きいし、」なんかバランス悪い・・・。
他をもう少し作らないと何とも言えないけど、新しく作る必要があるかもなぁ~。


しかし色々と資料を漁って実船に近付けるのって、けっこう楽しいですね。
やり始めると本当に切が無いです。深追いは危険です!!wwww
デフォルメでいいやくらいの気持ちで作るのが良いのかも知れないw 
  1. 2013/10/04(金) 12:14:38|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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今期は5分アニメから!

アニメ、ミスモノクローム今夜ですね!www
PVを見た限りでは5分とは思えなかったけど、どうなるんでしょうねぇ~。 楽しみですwwww
------------------
追記
見ました。いろいろな意味で面白かったwww
EDのCG綺麗すぎw
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さて、

船体側面の白線を入れたらグッとカティっぽくなってきました!!
この船の大きな特徴の一つだと思います。
線の上の部分は黒い鉄板が貼ってあるみたいなので、銅板を黒くして再現しようと思っています。
DSC05002.jpg

でもしばらく銅板は触りたくないので甲板からw
スケール的に甲板板の幅は1.5mmくらいが正しいっぽいですが、そんなに細かく作っても逆に汚くなるし
甲板っぽさが出ない気がするので(半分言い訳w)、かなりオーバースケールですが5mm幅で作ります。
船室は付属のプラパーツです。出来れば木で作りたいけど・・・。
DSC05003.jpg


今更だけどこのブログでこんな硬派な物を作ってて良いのだろうか…w
  1. 2013/10/01(火) 23:49:17|
  2. Cutty sark 完成するだろうか!?
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